地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

レッスルキングダムⅤ 最後まで

NJPW vs NOAH Battle Combustion I

後藤 洋央紀
岡田 かずちか

  VS

杉浦貴
高山善廣


岡田の凱旋試合(一時凱旋)
体は大きくなったが、試合がショッパイということは
新日の海外遠征帰りの選手の歴史でも多いですが・・・
その心配が的中、何のことはない以前の岡田が
体が大きくなったぐらいの変化しか見せれず。
技らしい技もそう沢山出してませんし、
高山と杉浦に攻められている姿しか印象に残らず。
後藤ももっとアピールしたいところだったと思いますが、
そこまでインパクトも出せれてない印象です。
杉浦へのリベンジはまだ夢のまた夢?



TNA世界ヘビー級選手権試合

ジェフ・ハーディー

  VS

内藤哲也

若き天才内藤がTNAのトップへ挑戦!!
前評判は高かったですが・・・試合は意外にも凡戦に。
序盤のムーブでジェフのジャンプが低く、下をくぐる内藤の頭が
股間に当たったのでしょうか、ジェフがずっと股間を気にしてました。
そのムーブミスは内藤の機転で何とかなりましたが、
試合はほぼすべて内藤が作り、最後だけスワントーンでジェフが締め。
見ている方からすれば「はっ?」という試合。
ジェフのコンディションが悪かったで、仕方ない面もありますが
内藤は少し気の毒だなと感じました。



NJPW vs NOAH Battle Combustion II

中邑 真輔

  VS

潮崎豪


中邑の指名で実現した雪辱戦。
潮崎の思い攻撃で中邑がヘロヘロになってましたが
良いスイングをしていたように思います。
この2人はライバルになっていますし、
今後も見たいカードです。
試合はゴーフラッシャーをも返した中邑が
右のボマイェで締め。
しかし中邑も大一番用の投げ技でもないと
流石に膝+リバースパワースラム+ボマイェ
だけでは試合が単調すぎるが・・・。



The Absolute Exhaust

真壁 刀義

  VS

田中将斗


明らかに休憩後に盛り下がった空気を
温めなおしたのはこのセミファイナル。
田中の厳しい攻めは、見ていて興奮しますし
プロレスって加減しているよね?なんていう人でも
彼の攻撃を見れば素直に凄いと思うでしょう。
真壁選手はどこかアメプロ的な打撃が多いですが、
エプロンからのテーブルパワーボムは大迫力。
投げる真壁選手も恐怖があったのか、投げ終わった後は
目が潤んで顔は高揚していたのが印象的。
やはり真壁選手は人間らしいし、プロレスラーとして
見ていて感情が入ります。
流石スーパースター。



IWGPヘビー級選手権試合

小島 聡

 VS

棚橋 弘至


メインイベント、小島が外敵王者天国を作るのか?
棚橋がまたこのパターンでハッピーエンドにするのか?
どちらに転ぶか興味的な試合(大方は棚橋勝ち予測ですが)。
小島が腕殺しに苦しみ、棚橋が膝殺しに苦しんだ試合でしたが
小島の「イッチャウゾバカヤロー」が久々の解禁!
このアピールだけで、ドームを味方につけるところは流石小島。
一方棚橋もダイヤモンドカッターをファイナルカットで切り返し
流れるようなムーブで魅せました。
小島の何発ものラリアートを堪えた棚橋がハイフライフローで勝ち
王座奪回となりました、普通に良い試合だったと思います。
ただ、意外性は無い結果ですし
小島がラリアートからフォールに入れないというムーブがあった時点で
棚橋が勝つことが目に見えたので、もう少し工夫できないものか?と
プロレス全体的にも言える注文が残りました。

「どちらが勝つのか?」ということが
それが現実になる前に、大半の人が分かる試合のムーブは
大会場での試合では無い方が良いと思いますね・・・。



でもドーム大会としてはボリュームもあり成功だったのではないでしょうか?

休憩前の方が、休憩後の試合を食ったという
印象も残りましたけどね^^;



2011年、新日本プロレスはどう動くのでしょうか?
アメリカ興行もあるみたいですし、もっともっと
ワールドワイドに、また棚橋が試合後に語ったように
プロレスブームをまた作れるといいですね。


ゲームファン、アニメファンの人なんて
絶対プロレスも好きになるはずなんですけどね・・・。

気分が明るくなりますよ、プロレスって。
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by head-and-hand | 2011-01-05 02:10 | プロレス

by 博徒TY