地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

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嫌な予感しかしない

2008年に正式発表されたものの、しばらく音沙汰のなかったハリウッド版「DEATHNOTE」ですが、一応ちゃんと制作は進んでいる模様。監督が海外サイトのインタビューに答えています。「今はワーナー...
単行本を全巻持っている上にDVDも
上下巻+Lチェンジ・ザ・ワールドを持っている
デスノートファンの私としては、このハリウッド版は
ひじょ~~~~~~~~~に不安です。

もちろん豪華になるでしょう。
しかし、妄想すればするほど嫌な予感しかしない。

こんな感じになったらどうしよう?
ということをまとめてみました。

・夜神月がイケイケの大学生
・夜神月が自宅でホームパーティーとかしちゃう
・夜神月が変身する
・Lがごっついおっさん
・Lが若手FBI
・Lが饒舌
・死神リュークがアメリカ人ウケするシュッとした人間風になっている
・死神リュークの性格がコメディ寄りし過ぎて緊張感が無い
・夜神月の妹がゴスパンク
・夜神総一郎が太った保安官
・松田が大活躍
・ミサの死神の目からビームとか出ちゃう
・米軍と死神が戦い始める
・どーでもいいラブストーリー仕立て(これが一番怖い)
・そもそも、デスノートを手に入れるのがイスラム系の若者
・そしてアメリカとイスラムが戦い、アメリカ側にいるライトとミサのラブストーリーになる。

大体、日本の法が甘いことや死刑が少ないこと
海外のように懲役何百年というのが無いからこそ
デスノートという存在が裁きの方法として輝いていたのに、
アメリカでこれが成立するのだろうか。

どう考えても、デスノートを手にした人間が
私利私欲のために使って、それと戦うアメリカとある男女の
どうでもいい話になるような気がするのだが・・・。

いや、でも良い作品を期待しています。

特にLに関しては、日本では松山ケンイチが
素晴らしいキャラ作りと存在感を見せつけましたから、
これは海外版になっても、相当しい人選をして演じてほしいものです。



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by head-and-hand | 2013-04-30 18:11 | 映画・DVD
◇貞子3D



日本のホラー映画界、アジアのホラー映画界
そして世界のホラー映画界に影響と衝撃を与えた
ジャパニーズホラーの最高峰、リング。

設定に世界観、恐怖の伝え方や悲しさの使えた方など
本当に素晴らしいホラー映画でした。

その最新作として、貞子3Dが登場し
今夏にはその続編も公開されるようです。

がっ、一言

「よくもまぁ、続編を作るなぁ」

です。

この貞子3Dですが、
貞子の生い立ちとか設定を無視していますし、
ただの怪物が出てきて人を襲ったり、
音で驚かせるだけの映画になっています。

また、私が3D映画というものを根本的に嫌いな理由に

・3Dだから無理やり作ったシーン
・3Dで見せたいためにねじ込んだシーン

が多発することです。

この貞子3Dでもそれは一緒。

主演の石原さとみに関しても、
後半で突然「貞子無双」をするアクションを披露してますが
何がしたいのか意味不明。

演者さんがかわいそうになる内容でした。


例えば、もし3Dを使うのであれば
リングの第一作目で貞子がTVから出てくるシーンだけを
3Dにしていたら、そりゃあもう世界中が阿鼻叫喚だったでしょう。

もちろん当時に3Dは無いですけどね。

なので、それに近いことをするべきだったと思います。

ジャパニーズホラーの最高峰リングとして
あの世界観の中から、貞子が飛び出してこないと
何も意味がないと思うのです。

リング/貞子 として見ないのであれば
派手な演出のあるホラーではありますが、
貞子の名前を使っている以上、これは個人的には
相当な駄作だと思います。

しかし、これを作った人たち、
スタッフに脚本家に監督という方々は
途中で「・・・なんだこの映画」と気が付かなかったのか?


まぁ、逆の意味で楽しめる映画というしかないですね。

ぜひこれを見る前にリングの過去作を見ておくと
なぜ駄作でもB級でも楽しめる私が怒っているのか
ご理解いただけると思います(笑)

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by head-and-hand | 2013-04-30 04:22 | 映画・DVD

チェンジアップ

◇チェンジアップ



最恐ホラー・・・ではなくコメディ。
そう、私はホラーだけ見るというわけでもなく
コメディ映画だって見るし好きなのです。

さて、このチェンジアップですが
あの人気コメディ映画、ハングオーバーの脚本家の映画です。

内容はありがちで、方や弁護士で仕事バカの男と
友人の売れない俳優(ライトポルノなるジャンルに出演)が
ある公園の池に並んで立ちションしたところ
人格が入れ替わってしまうという、入れ替わり系映画。

下ネタがかなりエグいですし、セリフも面白いのですが
何より、人格が入れ替わることでお互いが自分を見つめなして
成長していくというベタなのに感情が入ってしまう良作。

自分が他人になっているのに自分を見つめ直すなんて
実際には絶対に味わえないことなのに、どうして見ていて
感情が入っていくのか・・・理由はわかりませんが
それがこの映画の良いところではないかと思います。

小さい子は見ない方が良い映画ですが、
細かいことを言わず見て笑ってほろっと来る
そんな映画が見たい人におすすめです。

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by head-and-hand | 2013-04-29 07:17 | 映画・DVD
前にも書いてますが、ビジネス上
アドレスを晒しているので迷惑メールが増えます。

普通に一日300通は届くのですが、
出会い系、アダルト系はもちろんのこと、
同業者からも届きますし、有名な起業家からも
問答無用でスパムメールが届くわけです。

なので、逐一迷惑メール相談センターに
ヘッダー情報などを提供していたわけですが・・・

提供し続けていたので、あちらは面倒になったのでしょう。
宛先不明でメールが戻ってくるようになりました(失笑)

迷惑メールの相談センターが
迷惑メールの報告があると面倒なんですかねぇ。

まぁ、これだけスパムメールがあるのに
迷惑メール相談センターのサイトを見ると
年に数件だけ、スパム業者に処置をしたとか
書いてあるだけですし、ほぼ仕事せずに成立しているのですから
天下りの一種なのか?なんて思ってしまいます。

ネットを見ていたら、同じような人もいましたから
迷惑メールを撲滅するために頑張っている市民は
迷惑メールを撲滅するための仕事をしている人から
邪魔扱いされるということなのでしょう。

ただ、送り続けいるという証拠は必要なので
今後も通報しますし、過去分も全て残してありますから
何かあった時に、送信履歴とかを全部晒してもいいかもしれないですね。

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by head-and-hand | 2013-04-28 00:35 | 仕事

ディスタービア

◇ディスタービア



見るのは2度目ですが、やっぱり良い映画です。

主演はトランスフォーマーに出てる
シャイアラブーフで、彼がまだあどけない学生を演じています。

この主人公は事故がきっかけで父を亡くししており、
自暴自棄というか無気力というか、ややぐれ気味になっていて
あることがきっかけで教師を殴ってしまい、自宅謹慎になってしまいます。

謹慎中は足に装置をつけられるのですが、
この装置がこの映画の肝になっていて、
自宅から一定距離を移動するとアラームが鳴り
警察が来てしまうという状況になるのです。

そんな不自由な謹慎中、友人や隣に越してきた美女と一緒に
近所を覗き見にしていると・・・向かいの家の怪しい男が
女性を殺しているところを目撃してしまう・・・

というサスペンス映画なのですが、
足に付いている装置があることで、
行動範囲が限定されるという設定が面白い。

しかしこれは警察を呼べる装置でもあるので
武器にも弱点にもなっていますし、
設定をちゃんと作ってあるので映画内容に無理がない。

グロもエロもほぼ無いに等しい内容なので、
誰にでもおすすめできる良作です。

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by head-and-hand | 2013-04-27 18:29 | 映画・DVD

様々な物が彩る

すっかりストイックになっている
武闘派ドクターS医師のブログに書いてあった
あるボクサーの話。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/all/2013/columndtl/201304250004-spnavi

ボクシングは格闘技で、プロレスはエンターテイメントですが
どちらにしてもその選手のストーリーが表にも裏にもあると
やはり感情が入りますよね。

考えてみると、ボクシングファンは好きではないであろう
亀田一家にしても、あれだけキャラもあったり問題を起こしたりするから
アンチというある意味の人気を得たのだと思います。

プロレスラーなんて特に人生を見せないと
人気が出ない商売だと思います。

でもある意味不思議なんです。

例えば陸上競技で、何のキャラも背景もストーリーも無い選手が
めっちゃ速くても人気にならないでしょうし、
同じように強さを競うボクシングや総合格闘技でも
強いだけでは人気が出ない・・・強さを求めるはずなのに。

人はやはり生き様に惚れるのでしょう。

まぁ、弱いのにキャラだけ強くても微妙ですが・・・
でも、連敗記録を更新していた競走馬のハルウララとか
人気になってしまいましたし、やっぱり人が見たいのは
頑張る姿とかそういうところなんでしょうね。

自分が何をしたわけじゃなくても、
でもエネルギーってもらえますもんね。

この試合、見よっと。

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by head-and-hand | 2013-04-26 19:40 | プロレス

体調不良

突然右足の甲が痛くなったと思ったら
体中が気だるくなってしまい、非常に不調。

免許の更新に行かなくてはいけないのに・・・
(祝日不可とのことで、GWに入ったらお終いだ)
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by head-and-hand | 2013-04-23 18:15 | 日記

人間誰しも

俳優の田島優成が21日、東京・新国立劇場で出演予定だった舞台『効率学のススメ』に現れず、午後1時からの同公演が中止になったことを受け、田島の所属事務所が謝罪コメントを発表した。田島優成の写真付き...
役者が舞台に現れず中止になったという
Yahoo!ニュースで見て「事件!?」と思ったこのニュース。

どうやら本人が時間を勘違いしたようですが
まぁ、大きなミスに違いないですけど人間誰でもミスはあります。

が・・・

Yahoo!コメントを見たら、非難轟々。
批判だらけ、それに対して「私もそう思う」ボタンが
何万ポイントにもなっています。

ん~・・・

申し訳ないけど、そんなに有名な役者でもなければ
そんなに大きな舞台でもないように感じますし、
批判書いてる人の中に、「その舞台が中止になり迷惑を受けた人」が
何人ぐらいいるんでしょうかねぇ?

公演される新国立劇場ってのを調べると
オペラ劇場で1814席、中劇場で1000少々、小劇場で450強がキャパ
ということのようですが、席数を合計した以上に
批判されているのを見ると、本当に今の日本人って
日頃のストレスを、なんでもいいからぶつけたいと思っているから
自分が関係ないことに対しても狂ったように怒るんだなと改めて感じました。

まぁ、韓国や中国みたいに政治への不満を
日本への反日デモとかで晴らすのも不愉快極まりないですが、
今の日本みたいに、怒りやストレスを外に吐き出すのではなくて、
どうでもいい敵を見つけて攻撃するだけというのも見ていて嫌です。

まだ、自分的に納得できるのはネトウヨとネトサヨのバトルで、
これは罵倒し合いなんですよね、殴り合いなんですよ。
自作自演とかもありますが、でもトータル的に見れば主張はどうあれ
自分が信じること、好きな国のために罵倒しあう殴り合いなので
これなら納得もいきます。

でも、芸能人とか一個人とかに対して有ること無いことを
世間に対して見える形で攻撃した挙句、一言でも反論したら
「スルーしろ」「言い返すなら本当のことなんだ」といい、
言い返さなければ「何も言えないから本当なんだ」「大勝利!」
なんて、本当に今問題になっている、陰湿ないじめと一緒なんです。

ただ、こういうことをする人たちはなぜか
いじめ事件などがあると、凄い勢いで団結して・・・
犯人と「噂になっているだけ」の人も含めて、
誹謗中傷を繰り返して、間違いだとわかっても「違うなら否定しろや!」
ぐらいのことを言い放って去っていく。

これはいけません。

いけませんなんて軽いことじゃなくて、
こういのは法改正をしっかりして、
過去に遡って罰っすることができるように
しないとなくならないんだろうなと思います。

日常生活では言いたいことの1%も言えないぐらい
主張できない人が、ネットでは本音の3割り増しで
他人を罵倒できるようになっている、なんて状態になったら
中々それを治療することも難しいでしょう。

まだ、それを実名でやるならいいのですが、
匿名でやっててもねぇ・・・

そんな大人ならもうそこから改善することもなく
そのまま死ぬまで突き進んでいくでしょうけど、
やっぱりそれを見た若い世代や子供達まで
同じようになっていくのは、日本を愛する日本人からすると
かなり嫌なことであり、心配なことでもあります。

匿名で発言できる場というのは
絶対必要だと思いますし、2chのような場というのも
無くなったら困る人が多いでしょう。

災害時や事件事故の情報が本当に早いですし
的確な書き込みもおおいですからね。

ただ、匿名の場だけに住み着いて
悪口しか書けなくなった時にはもうお終いですから。

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by head-and-hand | 2013-04-21 23:37 | 日記

テロ容疑者

ボストンでのテロ容疑者が逮捕されました。
まだ若い青年で、彼は移民とのことです。

またそこには複雑な背景があるのでしょう。

同じ人種同士でも常識の違いや価値観の違いから
争いになるぐらいですから、やはり人種が違うということは
大きな問題になりますよね。

そして根底には宗教。

自分が信じてそれを力や希望とする宗教であれば
どんな宗教を信仰してもいいと思います。
(犯罪に走らなければ)

ただ、この世界は昔から宗教戦争の歴史と言っても
過言ではありません。

その時点で神様なんて存在はいないのだと
思う人もいるでしょうけど、人間とは弱い生き物ですから
何かに依存しないとまっすぐ立てなくなることもあります。

だからと言って、閉鎖的に生きているのも
正解ではないと思います。

生きることは本当に難しいです。

また難しいことに911のテロがあって以来
「暴力では何も変わらない」という言葉を言いたくても
実際問題、あの究極の暴力で世界の色々なことが変わっただけに
言えなくなってしまいました。

日本も今色々な国から色々な思想を持った人が
日本で住んでいますし、移民を受け入れる政策というのも
今後進んで行くのかもしれません。

色々な国の人の距離が近くなるからこそ
生まれる喜びもあるでしょう。

ただ、その分のリスクもあります。

でもねぇ、考えてみると生き物が地球に誕生してから
平和なんてなかったんじゃないかとも思うわけです。

それなら、今のように戦争がありテロがあり
弱肉強食の世界の中、天変地異などもあるのが
昔と変わらぬ地球ということになりますよね。

だから、深く考えずに自分の考えを持って
他人をむやみに傷つけないような生き方をする
というぐらいが現実的に自分が目指せる平和なのかもしれません。

なんかテンション下がっちゃいました(笑)

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by head-and-hand | 2013-04-21 01:50 | 日記

ヘッドハント

◇ヘッドハント



目覚めると見慣れないオフィス。

椅子に固定された男女6人。

そこに死んだはずの猟奇殺人犯が現れた。

『私の無実を証明しろ』
『ルールを5回破ると死が待つ』

世界一過酷な残業が始まる・・・


ということで始まる映画ですが
これは内容を書きたくない!!

初見で見ていただける方が絶対おもしろいです。

SAWが出てから増え続ける
低予算でのソリッド・シチュエーション・スリラー映画ですが
ハズレが多い中でこの映画はかなりの当たりでした。

ありがちな「オチが曖昧」な感じではなく
しっかりとしたオチがありつつ、見終わった時には
「途中まで大嫌いだったキャラ」が「ヒーロー」のように
見えてしまうという中々しっかりしたストーリーがあります。

謎解きの部分が弱かったのは残念ですが、
全体的に評価すれば100点満点中90点ぐらいは
あげてもいいのではないでしょうか。
(個人的な評価でしかありませんけどね)

わりとグロい描写も出てくるので、
お子様や妊婦さん、また体調不良の方や
お肉を食べながら見ることは反対しますが、
健康なホラーマニアはぜひCheckしてほしい作品です!


上手くいけば・・・上手く続編を考えれば
SAWのような人気ロングシリーズにも
なれるような雰囲気もありますし、期待しています。

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by head-and-hand | 2013-04-19 07:38 | 映画・DVD

by 博徒TY