地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

永遠の未成年者集団


「永遠の未成年者集団」
変な言葉だなぁと思う人が多いはずですが
これはヒトラーの予言の中に出ている一文です。

ヒトラーの予言というのも知らない人が多いかもしれませんが
あの有名な独裁者のヒトラーは、予言者としても有名で
様々な予言を残していたりします(これが良く当たっている)

その中に「永遠の未成年者集団」という言葉と
それについての予言があります。

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大衆という名の無知な奴隷、永遠の未成年者集団。
そして、彼らの上には、特殊な能力を持つ貴族階級。
このように、闘争により、新しい身分制度が成立する。
これらについては、東方が巨大な実験場となるだろう。

永遠の未成年とは、大人になれない者のことだ。
無論、そんなものは、正常な社会では有り得ない。
そうなる背景には、甘やかされた異常な社会がある。
大人になれない親に、ペットのように育てられるため、
たとえ、年を取っても大人に成り切れないのである。

このような、永遠の未成年者が現われる一方で、
幼少から、大人の理性と感性を持つ人間が現れる。
彼らは、胎児の時からそうなるように教育される。
5つか6つで、彼らは一人前の分別と感覚を備えて、
13、14歳にもなれば並の大人を指揮する力を持つ。
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1989年からこの二極化が進んで行くと話しているのですが
この話を成人式で暴れる馬鹿の映像を見ていて思い出しました。


2014年頃までに世界はかなり荒廃が進んでいくという話もあれば
ロケット型のミサイルの出現もはっきり予言していたヒトラー。

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東方が永遠の未成年者の実験場となるが、
同じく超人類を生む実験場も、東方になる。
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という言葉も気になるところで、この東方とは
日本のことなんだろうなぁと思います。

突然変異的に超人類が生み出され、これは次元が違うと。
これは世界が終末に進んで行くなかで人々が救世主を求めて
苦しみ紛れに生み出されるという話も書いてあります。

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一方で女の如き男が現れ他方で男の如き女が現れる。
その時こそ、民主主義の破滅であり一撃が加わる時だ。
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こういうのも興味深いです、まさに今のことのように読めますからね。


一応「2039年1月25日」に人類には究極の事態が起こっている
とヒトラーは話しているわけですが・・・。


21世紀についてのヒトラーの予言をまとめると・・・

天変地異が起こる期間、人類が自然に復讐されて
気候は二極化していくことになる。
熱波と寒波が交互に地球を襲うようになり、
その状況の中で超人が出現する。
なぜなら人間では破滅に立ち向かえないからであり、
破滅への対応の為に人類が超人を生み、超人が天候や世界を治める。
天変地異の中で生きる大半の人間とそれをまとめる少しの人間と
実質的に世界を牛耳っている超人達がいる世界。


となるそうですが、中々面白い話です。
超人というところを、世界の権力者だと置き換えると
ほぼすでにそうなってきている気もしますし。


IQ150の男の予言、当たるのでしょうか?



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by head-and-hand | 2012-01-09 20:46 | 日記

by 博徒TY