地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

納付区分がわからない場合

確定申告のシーズン・イン・ザ・サン

私は去年の5月から電子納付をしているので
所得税の支払いに関しては今回が初めて
電子納付をすることになるわけですが・・・

ほんま、これ作った奴アホやろ!!

という感じなんですよね。

以前もe-taxに関しては「サイト上の説明がアホの説明」とか
「サイトの作りが馬鹿の作り方」とか書きましたが、
今回も本当にそれを再確認することができました。

予定納税とか、年金の支払の場合は
通知書に納付番号とか納付区分が書いてありますが、
確定申告の場合は、私は税理士さんから送ってもらうので
それが書いてないんですね。

さ~、それでどうやって電子納付するのか?
ここで詰まるわけですよ。

というのは、三井住友銀行から支払う場合

納付番号
確認番号
納付区分

という3つが必要になるのですが
まず納付番号に入力するのは、e-taxの利用者識別番号なんですね。
で、確認番号は納税用確認番号としてe-taxで決めたもの。

そして、納付区分は納付目的コードという名称で
↓のページで作ることができます。
http://www.e-tax.nta.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki4_3.htm

これ、何がアホかって以下のようにまとめれば一目瞭然です。

納付番号 = 利用者識別番号
確認番号 = 納税用確認番号
納付区分 = 納付目的コード

なぜ、名前を統一しないのか?
使う場所で名前が違ったら困って当然ですよ。

まだ、確認番号と納税用確認番号は近いですが
納付区分と納付目的コードなんて「納付」しか同じじゃないし、
何より納付番号と利用者識別番号なんて「番号」しか同じじゃない。

プロレスファンの私としては、同じフライングボディプレスという技でも
棚橋が使えばハイフライフローになったり、スーパーフライになったりと
名前が多いのは慣れてますが、でもこの手の税金が絡むことでは
統一しないとダメでしょう?


こうやってブログに書いておけば
同じように困ってる人が助かるかもしれないので
掲載してみました。

でわでわ。

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by head-and-hand | 2013-03-12 07:01 | 仕事