地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

サファリ

予告編を見て期待をしていた映画「サファリ」
ソリッドシチュエーションアニマルパニック映画かな?と思い
ドキドキして見てみましたぞと。

キム・アーゲッツシンガー/サファリ

キム・アーゲッツシンガー/サファリ
価格:4,104円(税込、送料別)


シチュエーションは良いのですが、いかんせん内容はC級映画でした。

B級のバカバカしさもなければ、D級の逆に笑えることもなく
ガチで作ったのに面白くなかったパターンのC級映画です。

国立公園のサファリをツアーする8名+ガイド2名ですが
ライオンが見れる場所へ行くもライオンが不在。

そこでツアー客にはそこまでゴネられてないのに
ガイドが得意気に「立ち位置禁止区域の狩猟ゾーンへ連れてくぜ」と
動物たちが人間を恨んで襲ってくる場所へ誘導。

したと思ったら、いきなり車がぶっ壊れてしまう・・・

ガイドが車の下に潜り修理を試みるが、コブラに噛まれて瀕死になり
土地勘のあるガイドも車も失い、残ったツアー客はこれからどうなる?


話の始まりはそんな感じなのですが、
まぁ~その後の展開が困る。

生き死にの場で痴話喧嘩するし、動物関係ないことで人がよく死ぬし
なんか「ここバッサリカットしてるの?」というぐらい唐突に話しが進んだりする。

途中まで言葉が通じないと困っていた現地の女の子とツアー客が
いつの間にか普通に会話ができるようになっていたり・・・

題材が良いのにガチで滑るというタイプの映画なので
どうにもならないという感想です。

同じテーマで練り直した映画を作ってもらいたいな。

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by head-and-hand | 2014-09-29 19:30 | 映画・DVD