地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

カテゴリ:映画・DVD( 123 )

SAW 10Anniversary

ホラー映画好きだと人に言った時に
大半の人は「どの映画が好きなの?」と聞かれます。

そこでご回答するのは「SAW」

もちろん他にも好きなホラー映画は沢山ありますが
このSAWは思い入れが強いです。

シリーズはSAW7まで続きましたが、
幼い頃に見ていた13日の金曜日やハロウィンのように
長期的に続いていくホラー映画というものは少なく
自分が大人になってからはこの映画とクライモリぐらいしか
見たことがないという点でも思い入れが強いのでしょう。

SAWという映画は毎年ハロウィンに公開されていたので
この時期になるとワクワクしていたことを思い出します。

1作目が低予算ながら非常に面白い内容で
そこから後付けとして2作目 3作目と続いたので
整合性が無い部分もありますが、それでも1作ごとに

『今の壁のポスターは今後の複線なのか?』
『あの黒い影は脚が悪そうだが・・・あのキャラか?』

などと考える楽しみもありました。

グロテスクな表現もありますが
本質は「命の大切さ」「命を無駄にするな」「生まれ変わるチャンスがある」
ということなので、エグい中にもぐっとくる表現がある映画です。

そんなSAWも10週年。

自分は24歳の時に1作目を見ていることになります。

このSAWがヒットした以降は類似したような映画が増えて
それなりに面白いものも多かったですが・・・

どういうわけか、ここ数年は「幽霊系のホラー」が増えています。

この幽霊系ホラーというのは個人的にはあまり好きではありません。


元々、ジャパニーズホラーは好きです。
リング、呪怨、暗くて辛くて怖かったです。

これらに影響された海外のホラーというのも
一時期は面白かったですし、韓国ホラーなんかも
かなり怖いものが多かったのですが・・・

徐々に方向性が違ってしまった。

言葉的には同じでも響としての表現の違いなのか
幽霊ではなくゴースト的な映画が妙に増えました。

こうなると、もう何が起こってもゴーストだからOK
という中身が薄いものになっていきます。
この手の映画がアメリカで増えたことで、
面白いホラーが減少傾向にあります。

また、日本国内のホラーも
「3Dでどう見せるか?」
「どうスマホと連動させるか?」
みたいなことに重きを置いているために
ジャパニーズホラーという世界に誇れる文化を
ぶち壊しつつあるという状況です。

日本で犯罪が起こると、
アニメ/漫画/ゲーム/ホラー映画
この辺りがやり玉に上げられますので
昔のようなグロ悲しい映画というのは
スポンサーが付かないのかもしれません。

しかし、僕から言わせれば
少年犯罪などが起こった時に
学校や親や近所の大人が責任を考えずに
アニメ/漫画/ゲーム/ホラー映画が悪い!」
なんて考える方がよほどホラー映画の世界"ですよ。

ある一定のルールとモラルの中での
表現の自由は誰にでもあるのですから、
また日本国内でも面白いホラー映画を作っていただきたいものです。




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by head-and-hand | 2014-10-31 00:04 | 映画・DVD
LIFE


確か、小牧コロナでサンブンノイチか
死霊のはらわたか、クロユリ団地か何かを見た時に
予告編が流れていてずっと見たいと思っていた映画「LIFE」

サスペンスでもない、ホラーでもない
アクションでもないのに、、、ある意味
最後に大きなどんでん返しがある映画です。

主人公のウォルターは雑誌LIFEに掲載される写真の
ネガを管理している男で、暗い倉庫の中で
非常に地味な日常を送っています。

同僚に恋をしても話しかけることもできず
会社が買収されて上司となったヒゲのおかしな男にも
小馬鹿なにされてしまうような、少し気弱な中年男性。

時代の流れもあり、買収されたLIFEは
紙媒体の発行を終了としてオンラインに切り替えることになるのですが
長年このLIFEの写真を撮影来てきたショーンからその最終号の表紙で
使ってくれとネガが届きます。

しかし、ショーンが指定したネガの25番が存在しておらず
ウォルターはショーン本人を探すために、ショーンの存在を
写真の一部などから想定して世界各地に飛びたちます。

平凡な日常の中で、現実から逃げるように妄想をしていた
ショーンは、その後ヘリから飛び降りた先でサメと戦ったり
アラブ系の国に行ったり、火山に一人で登ったり
雪山を登山したり・・・

徐々に妄想は減っていきました。

なぜなら、妄想で広げていたような映画のような正解が
現実に起こっているからです。

ウォルターは地味な日常から冒険の世界の住人になったからです。

これは、勤勉な日本人が見ていれば共感できます。

・・・でも、それはウォルターが冒険に行くまでの間です。

退屈な日常、妄想の中では自分は凄い人間でスターで
でも現実に戻れば平凡な日常で。


そう、前半は共感ができるのですが
ウォルターがネガ1枚を探すために出た冒険自体は
やはり映画の中の話でしかないのです。


・・・ここから先はネタバレになりますので
まだ見てない人は読まないでくださいね。



この映画の最後は、ウォルターが手に入れた
ショーンのネガを持ち会社に行き、
大量にリストラをした上司達の会議に乗り込み
そのネガを渡して去っていくところから始まります。

ウォルターはそのネガの中身は見ませんでした。

そして、退職金の申請をし、それを受け取り
会社の外を歩いていると、その日が「LIFEの発売日」であることを知り
街中の売店へ行き、LIFEの最終号を見ると・・・


その表紙は、ウォルターの写真だったのです。

ショーンが表紙にしたいと送ってきたネガは
LIFEの写真を地道にまじめに管理し続けてきた
ウォルターその人だったのです。


地味で真面目で平凡で
それを変えようと、冒険しようというテーマに思わせておいて
実はそんな平凡な中で真面目に頑張る人間こそが
一番大切なことなんだよ、、、そんな映画だったのです。


この映画は、真面目に頑張る人たちへの
熱いエールのような話です。


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by head-and-hand | 2014-10-07 20:08 | 映画・DVD
ウォームボディズ


ゾンビが人間に恋をする

この内容とジャケットのチープさから

「おっ、B級ゾンビは好物だよん」

という感じで見たのですが・・・


な、なんだこの素敵過ぎるラブロマンス映画は

見終わった後に今年1番感動した映画に認定です。


映画の冒頭は、主人公のゾンビのぼやきで始まります。

「なんで俺こんな状態なんだろう」
「さまよってるだけだ、意味なく」
「一応親友もいるけど」
「ちょっとぐらい会話はできるけど」

みたいな、ゾンビはゾンビなりに色々悩みがあって
思考もあるという表現の説明から入るのですが
たださまよってるだけのゾンビ達が、その説明が入ることで
現代の人間と被らせているように感じたことから
一気に感情が入ってしまいました。

そこから、ゾンビは人間を食べる時に
相手の脳を食べるとその人間の記憶などが見える
というキーワードが出てきて、それが元になり
ラブロマンスになっていきます。

また、ゾンビは夢を見ないとか(眠らない)
そういう「そりゃそうだろ」という部分を
全て素敵なラブロマンス映画に変えていく要素になっています。

自分が驚いたのは、最初の50分ぐらいだけで
相当なシーンと要素、内容が詰まっているのに
全く長く感じさせないということです。

この映画を見てから他のゾンビ映画を見ると
見方が変わるんじゃないか?というぐらいに
新しい価値観を与えてくれました。

ホラー要素はほぼないので、苦手な人でも見れますし
これはかなりオススメしちゃいますよ!!




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by head-and-hand | 2014-10-05 10:57 | 映画・DVD

サファリ

予告編を見て期待をしていた映画「サファリ」
ソリッドシチュエーションアニマルパニック映画かな?と思い
ドキドキして見てみましたぞと。

キム・アーゲッツシンガー/サファリ

キム・アーゲッツシンガー/サファリ
価格:4,104円(税込、送料別)


シチュエーションは良いのですが、いかんせん内容はC級映画でした。

B級のバカバカしさもなければ、D級の逆に笑えることもなく
ガチで作ったのに面白くなかったパターンのC級映画です。

国立公園のサファリをツアーする8名+ガイド2名ですが
ライオンが見れる場所へ行くもライオンが不在。

そこでツアー客にはそこまでゴネられてないのに
ガイドが得意気に「立ち位置禁止区域の狩猟ゾーンへ連れてくぜ」と
動物たちが人間を恨んで襲ってくる場所へ誘導。

したと思ったら、いきなり車がぶっ壊れてしまう・・・

ガイドが車の下に潜り修理を試みるが、コブラに噛まれて瀕死になり
土地勘のあるガイドも車も失い、残ったツアー客はこれからどうなる?


話の始まりはそんな感じなのですが、
まぁ~その後の展開が困る。

生き死にの場で痴話喧嘩するし、動物関係ないことで人がよく死ぬし
なんか「ここバッサリカットしてるの?」というぐらい唐突に話しが進んだりする。

途中まで言葉が通じないと困っていた現地の女の子とツアー客が
いつの間にか普通に会話ができるようになっていたり・・・

題材が良いのにガチで滑るというタイプの映画なので
どうにもならないという感想です。

同じテーマで練り直した映画を作ってもらいたいな。

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by head-and-hand | 2014-09-29 19:30 | 映画・DVD

サンブンノイチ

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最近見た映画の中でナンバーワン。
それぐらい気に入った映画。

主人公や他の出演者のキャラやセリフの言い回し
もちろん内容まで含めて面白かったが
どうにも感情移入してしまうのは、映画の世界が
自分が居た世界に近いからかなと思うなぁ。

ここから何かを学ぶことはない映画だけど
ただ笑って楽しく過ごしつつ見ていて気持ちが良いテンポの映画は
中々無いのではないかと思う。
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by head-and-hand | 2014-04-06 11:42 | 映画・DVD
忙しい中、久々にホラー映画を借りにTSUTAYAさんへ。

色々とDVDを物色していると裏表紙にこんなキャッチコピーが。

『ブギーマン・ジェイソン・レザーフェイスを超える』

ご存知の方も多いと思われるが、ブギーマンとは名作ホラー
ハロウィンのキャラで、マイケルマイヤーズという怪物である。
この映画は十三日の金曜日やエルム街の悪夢に影響を与えた
原点となるような映画です。

そして、そのジェイソンは最も知名度が高いと思いますが
十三日の金曜日の主人公(?)でありホラー界のカリスマ。

レザーフェイスは悪魔のいけにえの怪物(でも人間)であり
チェーンソーと言えばこのキャラの代名詞です。

(ちなみにジェイソンに対して間違えている人が多いですが
彼はチェーンソーを使わない。彼の代名詞はナタである)

さて、そんなドでかい3大ホラー界のアイドル(カリスマ)を
超えるとまで言うからには見ないといけないと思い
迷わずこのスマイリーをレンタル。

表紙の怪物の風貌が期待感を増させる。

が・・・なんだ、このオープニング5分で感じる
『スクリーム臭さ』は。

「もしかして、これ友人が犯人なんてオチじゃないよな?」と
頭に過るが、そんなことはないだろうと頭を振る。

しかし・・・
このスマイリーなる怪物は基本的にPCの画面内にしか出ず
はっきり言って目立たない!

更に、劇中だけで「夢オチ」が4回も5回もある!!

80分を過ぎて、どんな落とし前を付けてくれるのかと思ったら
案の定・・・『身内が犯人でしたオチ』

このキャッチコピーを付けた人間は、ジェイソンやブギーマン
レザーフェイスを覧たことないだろ!!

これは詐欺に近いです。

仮にこれがジャンル的にジェイソン達のような映画であれば
駄作ということで終わるわけで、逆に「スクリームを超えた」という
キャッチコピーであれば比較的悪くなく作品なのである。

しかしこれでは・・・

『ドラゴンボールZを超えるバトル漫画!』

というキャッチコピーの漫画を読んだら

『湘南爆走族みたいな内容だった』

ぐらいの印象です。

いくらウリ文句として良いものであっても
内容と乖離していたら詐欺です。
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by head-and-hand | 2014-01-27 22:29 | 映画・DVD

探偵はBARにいる2

探偵はBARにいる2


大泉洋ファンとしては見ておきたかった2作目。
映画館での上映中は・・・クロユリ団地を見てしまったので
ようやくDVDで見ることができました。

前作ほどの勢いは無い印象ですが
コメディとしても面白く、大泉洋がイケメンに見えるような
錯覚をしたりと楽しめる内容です。

伏線が多く結末に向ってしっかり話が進んで行く点は
完成度がとても高いですし見ていて飽きません。

ただ、R12指定の割りには麻美ゆまと大泉洋の
結構なベッドシーンがあるので子供とは見ないほうがいいと思います(笑)



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by head-and-hand | 2013-11-15 06:34 | 映画・DVD

探偵はBARにいる2

探偵はBARにいる2


大泉洋ファンとしては見ておきたかった2作目。
映画館での上映中は・・・クロユリ団地を見てしまったので
ようやくDVDで見ることができました。

前作ほどの勢いは無い印象ですが
コメディとしても面白く、大泉洋がイケメンに見えるような
錯覚をしたりと楽しめる内容です。

伏線が多く結末に向ってしっかり話が進んで行く点は
完成度がとても高いですし見ていて飽きません。

ただ、R12指定の割りには麻美ゆまと大泉洋の
結構なベッドシーンがあるので子供とは見ないほうがいいと思います(笑)



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by head-and-hand | 2013-11-15 06:34 | 映画・DVD
ハングオーバー!!! 最後の反省会


ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

悪乗りハチャメチャ映画の最終章
ハングオーバー!!! 最後の反省会を観ました。

うーーーーーーーーーーーーーーーーん

これまでの2作のファンじゃないと面白くないであろう上に
これまでの2作のファンは肩透かし感をくらう作品かもしれません。

チャウとアランが目立ちすぎてしまっていますし
そもそもハングオーバーしていないのが微妙。

エンドロール後に『お待ちかね』があるのですが
その『お待ちかね』を埋めていくいつもの『エンドロール中の写真』が
今回は無いというのも非常に残念。

これで最後ということですが・・・

できればもう1発、ハングオーバーの第一作目に負けないぐらい
ハングオーバーした作品がみたいなと思いました。

あ、ちなみにスチュの歌も無しです・・・


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by head-and-hand | 2013-11-14 05:46 | 映画・DVD
・ドラゴンボールZ 神と神


33歳の私からすると、ドラゴンボールという漫画/アニメは
完全にどっぷり使った世代です。

今の20代後半~40代前半ぐらいの人の中には
悟空と一緒に育った、なんて人も多いことでしょう。

悟空の純粋さ、仲間と一緒に冒険すること
仲間の大切さ、そんなことを教えてくれました。

レッドリボン軍、ピッコロ大魔王、サイヤ人襲来
フリーザ、セル、人造人間、魔人ブウ・・・と
どんどん強い敵が出てきても悟空はいつも限界を超えて
なんとかしてくれるという希望がありましたし、
元気玉という発想は本当に人間がリアルに持っていないと
いけないような物なんだと今になって思います。

さて、そんなドラゴンボール(Z)が終わってから
かなり長い月日が流れました。

少年ジャンプのサイトで

『最強始動 D』

という文字を見た時は、ドラゴンボールだと確信して
震えるぐらいの興奮をしました。

そしてそれは「ドラゴンボールZ 神と神」という映画となり
世に出てきてくれました。

今回の映画は鳥山明氏ががっつり加わっているので
過去の映画のように、ドラゴンボールのキャラを使った映画
ではなく、本当の意味でのドラゴンボールになっている
ということは本当に大きいと感じました。

それは、鳥山明氏ならではのギャグ要素だったり
震災を受けての絆だったり、というところに強く感じました。

今回の映画は「破壊神ビルス」という破壊の神が
夢で見たという「スーパーサイヤ人ゴッド」を探しに
地球に来るのですが、到着した場所がブルマの誕生日会をしている会場。

会場はドラゴンボールオールスター感謝祭状態で
和気あいあいとしているのですが、ベジータだけは
界王に言われてビルスの恐ろしさについて知っているので
ビルスが起こらないように、プライドを捨てて
踊ったり歌ったりとベジータファンは涙が出るような努力をします。

でも、これってプライドを捨ててまで仲間や家族を守りたいから
ということからなのです、あのベジータ王子がですよ。

そんなに頑張ったのに、結局ひょんなことからビルスが切れて
暴れだすのですが、魔人ブウやピッコロやご飯、天津飯達では
当然のように歯が立ちません。

何せこのビルスは映画の冒頭でスーパーサイヤ人3になり
ガチで勝負した悟空を軽く二発で半殺しにしているぐらい
ケタ違いの存在だからです。

それをベジータは聞いていたので止めようとするのですが、
今や仲間であるピッコロ達がやられて我慢できるほど
サイヤ人の誇りを捨ててないベジータも勝負を挑みます。

しかし、あっさりベジータもやられてしまう。

そこへ孫悟天とトランクスがフュージョンしたゴテンクスが登場するも
全く相手にならず敗北。

ここで、軽く酔っ払ったブルマがビルスに文句を言うと
ビルスがブルマにビンタをするわけですが・・・


こっからですよ!!

この映画はベジータの映画であるという声も多い理由は!!


それを見て切れたベジータが、あのベジータが

「よくも俺のブルマをー!!」

と叫び、ビルスに突っかかるわけですが
これがそこそこの善戦(悟空よりも)するぐらいの覚醒をするわけです。

もうこれはベジータの友情物語&家族愛物語&夫婦愛物語ですよ。

ベジータファンならずとも、ドラゴンボールファンは
漫画で進んでいたベジータの成長ストーリーの
本当の結末を見れて感動したことでしょう。

ラスト付近のシーンでは、悟空も周囲も「ベジータが悟空を超えた」
ということを認めますし、それと合わせてブルマの件で怒ったことを
冷やかされて照れるベジータという絵は最高でした。

映画の結末的には伏線があるというか、
人間が敵わない相手はいるけど、運命を変えることはできる
というようなことを感じる終わり方をしているように見えますが、
それでも悟空やベジータならまだまだ試練を超えていくような
物語が待っていても不思議ではないと感じました。


悟空は純粋に強い奴と戦いたいという
子供が大人になったような存在。
その純粋さが自然と人を守っているという印象です。
(危険にすることも多々ありますが)

ベジータはプライドの問題で悟空を超えたいと
頑張ってもそれは叶わなかった。
でも、いつの間にかプライドを捨てても
純粋に仲間や家族を守りたいという大人になったことで
瞬間的ではあれ悟空を超えることができた。

この関係性を映画にしたというのは
初期からドラゴンボールを見ている人は涙腺が緩みますよ。

また、破壊神ビルスが絶対的な悪ではないというところも
実際の世の中に置き換えても面白い映画でした。


声優さん達が高齢になっているだけに、
もう1本、最後に本当の有終の美となる
ドラゴンボール映画が見たいなぁと思います。

てか・・・漫画書いちゃえよ鳥山先生!

悟空が与えるワクワク感は国宝級ですからね。


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by head-and-hand | 2013-09-21 18:51 | 映画・DVD