地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

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自殺島とテルマエロマエ

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新刊出てたので購入。
方や1話1話で落ちがつき、方や上手く引っ張る。
楽しみつつ勉強になる(文章の)

まぁテルマエもこの間から随分長い話になってます。

漫画ってのは難しいようでして、
最初は打ち切りにならないように、展開を早めて
分かりやすくするしかないそうなんですよね。

で、人気が出てきたら本来書きたかったシナリオで
じっくり勝負できるそうなのです。

映画化も決まりましたし、そうなってきたのでしょうね。


ビームコミックですよ?

ビームと言えば桜玉吉さんですよね・・・
復活できないのかなぁ。

俺は待ってるぞ、玉吉さん。
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by head-and-hand | 2011-04-29 00:00 | 日記

エアギター

新日本プロレス、現IWGPヘビーチャンピオンの
棚橋選手の試合以外での必殺技はエアギター。

試合後にリング上で行うミニライブは
賛否両論あるが現地ではいつも盛り上がっている。


さて、そんな棚橋に挑戦するは中邑。
5月に向けて彼の挑発は絶好調。

最初に挑戦をした時は「どうだ?うっとうしくねーだろう?」
というセリフでしたが、これは棚橋選手が昔中邑選手に挑戦した時に
「どうだ?うっとうしいだろう?」と言ったパロディです。

そして何と昨日・・・

中邑がエアギターを披露!!
新日本プロレスのサイトの画像を見て思ったのは
棚橋よりエアギターの持ち方がリアルということ(笑)

そこで、リアルにギターを持たした画像を作ってみた。

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イイ!!

相手の技をラーニングするといえば
永田選手が有名でしたが、中邑程のインテリジェンスになると
相手が真似させると嫌なことをラーニングして
精神的に追い込んでいくのでしょう!!


外堀から埋めていく中邑の戦略に
王者棚橋はどこまで冷静でいられるのか?

どんたくで二人が奏でるツインギターは
どのような曲になるのでしょうか!?


新日本、プロレス界の象徴はどっちだ?
レスリングどんたく 2011 楽しみです。
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by head-and-hand | 2011-04-28 01:36 | プロレス

出版決定

竹内2冊目の出版は、あのベストセラーズ様から!
ミリオンダラー馬券術、5月10日発売決定!

現在予約受付段階ででアマゾンの競馬1位 ギャンブル1位
更にエンタメでも上位にランクイン。

雑誌掲載直後からの反響で急遽GW明けの
出版となりました、書くの大変でした(笑)

でもそれだけ良い内容になっております。

生涯2冊目の出版、2年ぶりの出版。
まだ手元に製本は来てないのですが、
1冊目を出した時のような感動はあるのかなぁ・・・。

デザインの画像はいただいているんですけどね。

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出版社の方が言ってました。
「これは目立つよー」って(笑)

前作は地味でした、総和社さんには悪いですが
刷った札数の25%を私個人が売りましたからね・・・。

今回は書店でも売れるといいのですが。

競馬本としてはかなり刷っているので
皆さんも見かけるかもしれません。

まぁ、競馬に興味が無い人は買わないでいいのですが
本屋で見かけたら、目立つ位置に置き変えてください(笑)



3冊目?

売れ行き次第でしょうね^^;


現在アマゾンキャンペーン中
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by head-and-hand | 2011-04-27 06:02 | 仕事

ムゥ・・・

受傷日
 4月24日(日)Jリーグディビジョン1第7節浦和レッズ戦(埼玉スタジアム2002)

□傷害名
 左ハムストリングス肉離れ

□全治
 全治2週間


金崎選手・・・。
こりゃ困るなぁ、ダニと玉田が戻ってこれそうなのになぁ。

今週の川崎は重要ですからね。
ここでまた躓くようだと、完全にグランパスは
弱点読まれてるということでしょうしねぇ。
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by head-and-hand | 2011-04-27 05:42 | サッカー
今年もやるそうです
J SPORTS CROWN ナビ ~無差別級6人タッグ戦~。

J SPORTS で連日の生中継シリーズですね。

今年は地震の影響ということで
3月13日の静岡大会は、興行自体はあったのに
J SPORTSでの放送が中止となり(生中止⇒録画放送等の補填も無し)
これで、1・2・3・4・5月に見る番組が
「ストロングマニア」だけという、私のような新日ファンからすると
「J SPORTSよ、詐欺じゃないか」と思っている人もいるわけです(苦笑)

が、まぁその分良いカードで放送してくれればなと思います。
だって、半年の契約の中で1番組しか見たいのが見れないっておかしいでしょう?^^;

ただね、何か5月にやるらしいっすわ。


新日本プロレス J SPORTS CROWN ナビ ~無差別級6人タッグ戦を楽しむ方法~


という事前番組、15分だけなんですけどね。

こんなんじゃ誤魔化されんぞー
と思ったのが正直なところ(笑)


そもそも、Jスポの新日の興行って
珍しい事はやるんですけど、面白いことがあまりない・・・。

新日のレスラーはほんと手抜きしません、地方でもガンガンもやる
最高の団体ですが、その新日が唯一「ちょっと気が乗ってない?」
と思う試合が年に数回ある、それがJスポの興行なんですなぁ・・・(苦笑)



ただね、無差別級6人Tってことで
もちろん、レスラーからすれば優勝してもキャリアにならないし
ここを目標にしていることはあり得ないとは言っても、
僕はここで井上・永田・天山組で出場していただいて、
井上選手に小さいながらも冠を!!と思ってます。

もしくは本間選手とか、石井選手とか
日が当たらないけど、気合いの入った良い選手に
こういう時で良いので活躍させてあげてよ。。。と。
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by head-and-hand | 2011-04-22 22:58 | プロレス

中西と田中

サムライTVで2010のNJCを見てて改めて思ったのが
中西と田中の試合面白いなー、噛み合うなーということ。
こりゃまた見たいんだけど、中西と田中が絡むきっかけがなさそうだからなぁ…。
G1で見れるといいなぁ。
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by head-and-hand | 2011-04-22 06:57 | 日記

美味い

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この焼酎、ストレートでも水割りでも、緑茶でも紅茶で割っても美味い。

ワープロ見ながらグビグビ
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by head-and-hand | 2011-04-22 03:43 | 日記
雪崩式と通常の試合の先にあること。


雪崩式とは、コーナー上からマットへ向かって
投げ技をすることであり、90年代からはバリエーションも増え
プロレスの見せ場の1つとなっている。
近年では、断崖式というエプロンから場外への技もある。

何より、単純に技のパワーアップ&説得力アップという魅力があるわけで
悟空で言えば、カメハメ波から界王拳カメハメ波への格上げに似た
見る物がおおっとなる奥の手と言えるでしょう。


これは、諸刃の剣でもあって一度それをやりだすと
通常の投げ方では試合が決まらなくなる=価値が薄れる
ということにも繋がってしまいます。

ですので、使いどころ・頻度にセンスが必要です。

現在の新日本だと、プリンス・デヴィットが
必殺技のブラディサンデーは説得力を維持しつつ
ここぞという試合で、雪崩式ブラディサンデーを出すのが
絶妙のバランスだと個人的には思ってます。

ブラディサンデーは一撃必殺であるが、
奥の手として雪崩式もありますよ、たまにだしますよ
というのは見ているプロレスファンの想像力をかきたててくれます。

例えは悪いですが、アメリカと核のようなもの。
通常の爆弾でも凄いが、核を持っているぞ、過去2度使ったぞ
というのは「持ってない」「使ったことが無い」とは大違い。

90年代新日ジュニアはここぞという試合で
ライガーの雪崩式フィッシャーマン(ある時期から乱発したが)
サムライの雪崩式裏DDT
金本の雪崩式リバースフランケンシュタイナー
ペガサスの雪崩式パワーボム・ツームストン
黒虎の雪崩式BTボム
高岩の雪崩式デスバレー
カシンの雪崩式逆十字
(大谷はスワンダイブがあったので良しとする)

皆、一撃必殺の上の技を持っていたことで
出せば興奮しますし、出さなくてもドキドキ感がありました。


そのころのヘビー級と言えば・・・
長州は雪崩式ブレーンバスターがありました。
(セカンドロープからかトップロープからか?という使い分けもしていた)
武藤は雪崩式のフランケンがありましたし、
蝶野はあまりイメージがありませんが、雪崩式ではなく
大一番での低空バックドロップがありましたし、裏STFやクロス式STFがあります。
橋本も垂直DDTを使う以前は、雪崩式DDTもありました。
彼の場合はDDT⇒ジャンピングDDT⇒垂直DDTと3段階持っているのでOKでしょう。
馳は雪崩式の裏投げが、健介は雪崩式パワースラムがありました。
藤波はドラゴンリングイン(苦笑)


では、今の新日に目を向けてみます。
デビは先程書いたように、奥の手があるレスラーでした。

まず四天王から。

中邑、ランドスライドがある時代は雪崩式がありましたが
使わなくなったので現在はボマイェ以上の隠し玉が無い状態。

棚橋、ハイフライフローが決め技なので雪崩式は無理。
もしかすると、スリングブレイドは相手を後ろ向きにコーナーに乗せて
相手も同時にジャンプする形なら雪崩式になるかも?
想像すると凄まじい技になりますが、現状は無い。

真壁、キングコングニーが必殺技なので雪崩式化は無理。
スパイダージャーマンはあれが正調なので除外。

後藤、昇天改の雪崩式は想像すると難しそう。
前後にスペースが無いと無理?
雪崩式回天は試合が決まらないので奥の手と言えるかどうか?

永田、エクスプロイダーは一応あるが・・・
中西、水車落とし風の奥の手はあるが試合は決まらない
小島、コジコジカッターがあるも繋ぎ技
天山、昔はマウンテンボムがあったが・・・

こう見ると、新日ファンなら分かるのですが
正調の必殺技の雪崩式化ができない必殺技を持つ選手が
今凄く多いということが1つ特徴になっている気がします。


なので、必殺技が決まったあとの道としてあるのが
・勝ち
・自身もダメージが大きくフォールにいけない
という2パターンになってしまいます。

「あ~決まっちゃったか~・・・1!2!2.9999!!返した!?」

会場が揺れるような歓声の中で、
これまでよりも1つ向こう側の試合が見えてくる・・・
ということが起こる可能性が無いというのは
「起こらないけど可能性はある」ということと違います。


もちろん、雪崩式ということでなければ
多くの選手はとっておきがあります。
特に棚橋と真壁のドラゴンSHは好きですし、
真壁は小島からフォールを取ったことで、あの技の期待感が
かなりファンの中で増したのではないかと思うのです。


なんというか、食らったら終わりの一撃必殺もいいのですが
それを返す超人的なレスラーのタフネスというのも
プロレスの華だと思いますから、やはりそれを正調の必殺技を
たまに返すことで出しつつ、奥の手を出した時には
その技の威力を見せつけて勝つということがプロレスには
欠かせないのではないかと思うのです。

(先述したように、自身もダメージが大きくて
フォールができなかったから、勝てなかった、
フォールができていたら勝ててたであろう時なのは
今一つどちらも得をしてないと思うのです)


この点で期待しているのは、次のタイトル戦の
棚橋 VS 中邑

前哨戦からかなりバチバチやってますが
タイトル戦ならそれ以上になって当然ですし、
これまでのこの両者のシングルよりも激しくなりそうです。

もしかすると、ボマイェのその向こうや
ハイフライフローのその向こうというような
これまでまだファンが見たことのない場所へ
連れていってくれると・・・いいなぁと思います(笑)

じゃないとプロレスって同じことの焼き直しになるのですが
新日本プロレスは、どんどん壊して作りだす団体ですから
かなり期待しています。
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by head-and-hand | 2011-04-21 22:14 | プロレス
そこで、試合への期待を。

第1試合20分1本勝負
本間 朋晃 高橋 広夢 中西 学
VS
キラーラビット 邪道 外道

中西の扱いが・・・(笑)
でも広夢選手が出れるのは嬉しいな。
本間選手とのタッグの印象も良い。


第2試合20分1本勝負
KUSHIDA タイガーマスク
VS
タイチ TAKAみちのく

実は期待の黒タイチ。
好試合になる予感


第3試合20分1本勝負
キング・ファレ 井上 亘 天山 広吉
VS
石井智宏 飯塚 高史 矢野 通

昨年末の予想では、今頃の時期には
井上と矢野がブレイクしていると思っていたので、
ガックリしちゃうなぁ・・・。
まぁでも青義とケイオスの軍団(?)抗争として見ればいいのか。


第4試合60分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
VS
マスカラ・ドラダ

前哨戦を見る限り不安(笑)
そんなに相性が良くないんだよな・・・。


第5試合60分1本勝負
田口 隆祐 プリンス・デヴィット
VS
ロッキー・ロメロ デイビー・リチャーズ

急な感じはありますが、デイビーリチャーズは
昨年どんどん良くなっていたので期待。
髪も坊主風にしたら意外に二枚目だった気が。



第6試合60分1本勝負
アンダーソン ジャイアント・バーナード
VS
内藤 哲也 高橋裕二郎

何事もなくNLが獲るというよりは
分裂などの事件勃発に期待してる人も多いはず。
ただここでNLがただ負けるだけだと
ちょっと今後伸び悩みそうな気が・・・。
1試合前の外人タッグをケイオスとして考えると
可能性として、一気にベルト4本がケイオスの物に
なっている可能性もあるのか?
それはそれで面白いかもなぁ・・・。


第7試合30分1本勝負
タマ・トンガ 後藤 洋央紀
VS
橋誠 杉浦貴

正気かこのカード!?という印象。
後藤が橋誠に勝って「杉浦に1回仮を貸えす」みたいな
誰も得しない茶番なら最悪。
タマが橋誠に負けるor勝つも何の意味も無い。
杉浦がタマに勝ったら、もう後藤はどうしていいかわからない立場に。
タッグではあるが、後藤が杉浦から結果を出さないことには
後藤本人も新日ファンも悲惨だが・・・。


第8試合30分1本勝負
永田 裕志
VS
田中将斗

名古屋で見て、両国もPPVで見ましたが
面白い試合にはなるんですよね。
でもやり過ぎじゃないっすか、どうなんでしょう。
NJCとチャンカン覇者の永田が、後楽園で田中に負けているだけに
ここで田中が勝つことがあり得るのだろうか・・・。
今の永田に勝つと田中の格上げたるや凄まじい。


第9試合30分1本勝負
真壁 刀義
VS
小島 聡

もうええ、とも思うわけですが、案外読めない。
一応真壁の連敗の分を、小島がタイチの責任で負けている
という形で返してるわけですが・・・、小島3連敗というのも
今一つイメージじゃないですし、だからと言って
ここで真壁が負けたら、大きなとこだけ真壁の負けばかりで気のどくだ。
どう見ても、真壁のコンディションが今年悪いので、
どういう内容になるかファンとして不安が大きいのですが、
何か生まれる試合になるといいなと思います。
コジ優勢⇒真壁反撃⇒タイチ乱入⇒それが原因で決着
というのはさすがにキツイ。


第10試合60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
棚橋 弘至
VS
中邑 真輔

真輔の気迫が前哨戦で凄い、見ててピリピリと感じる
新日本プロレスらしい感じですね。
一方棚橋も好調ですし、メジャー3団体興行のある時期までは
チャンピオンで突き抜けていくであろう感じもする。
後楽園ではどうみても真輔が棚を圧倒していたわけですが、
ここで奪取となると、この10試合を終えた時点で
ケイオスにIWGPヘビー ヘビータッグ jrタッグが
一気に入ってくる可能性もあるんですね。

できれば、この試合の前でベルトが移動していて
ベルトを持ったNLとjr新王者、邪道外道に矢野辺りも
セコンドについていただいてほしいところ。

真輔が勝てばベルト5本を持つケイオスがリングを占拠、
真輔が負ければ、NLが真輔からケイオスのTOPを奪おうとする、、、
みたいな流れだとファンも燃えそうな気が・・・。


がっ!!


普通に考えたら、どんたくが終わって海外興行。
そこで新設ベルトにNLがエントリーしてたりするし、
次のシリーズはジュニアの祭典、試合数もかなり裂くので
新しいムーブメントがどんたくで生まれたとしても、
それが前面に出せないですよね。


つーことは、DOMINIONまでは大きな動きは無さそうなんですよねぇ。


絶好調の新日ですが、動きなし変化なしで
焼き直しの試合が昨年末から連発してます。
3月の愛知県体育館とか、少し寂しい客入りになってましたし
新日っ子の自分としては、ファン目線で少しだけ心配なんですよね。
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by head-and-hand | 2011-04-21 07:47 | プロレス
第1試合20分1本勝負
高橋 広夢 三上 恭佑
[09分26秒]
変型逆エビ固め
タイチ TAKAみちのく

三重県大会でもはじけてましたが
黒タイチ(?)絶好調じゃないですか。
何だか貫禄でちゃってますが、ネバーの試合も良かったし
BEST OF THE SUPER Jr.XVIIIのダークホースではないだろうか・・・。


第2試合20分1本勝負
キング・ファレ
タイガーマスク
[07分44秒]
クロスフェースオブJADO
邪道
外道

タイガーの扱いが最近良くないですが
それだけ外敵も含めて新日の大会は層が厚いんですよね。
そういえば、丸藤がまた怪我しているわけですが、
タイガーが借りを返すチャンスが遠のいてますなぁ。
そうそう、ファレの進化は凄いです。
数年後には新日から出てきそうで怖い^^;


第3試合20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
中西 学
[09分43秒]
アルゼンチンバックブリーカー
タマ・トンガ
マスカラ・ドラダ

小島がTOPどころ、永田がNJCとチャンカン優勝
天山もテーマのある試合が多い中で
中西の扱いはずっと悪いままですね・・・。
この試合でいえば、中西とドラダの絡みが興味的だった人が多いでしょうけど
ほぼ絡みは無く、ライガーとドラダの前哨戦としても半端な内容。


第4試合20分1本勝負
本間 朋晃
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
ジャイアント・バーナード
[09分49秒]
マジックキラー→片エビ固め
石井智宏
飯塚 高史
矢野 通

本間ブームが徐々にきていることを感じます。
僕も好きな選手なので嬉しいところです。
試合後に言っていたように、真壁と組んでタッグ路線でって
話してましたが、ほんとその通りだ!と思います。
同じシングルやってるぐらいなら、その路線で行こうぜ。
真壁も満身創痍で動けなくなってきているんだし、
タッグ路線じゃないときついってのもあるでしょう。


第5試合30分1本勝負
KUSHIDA
田口 隆祐
プリンス・デヴィット
[14分55秒]
フェニックススプラッシュ→片エビ固め
佐々木大輔
ケニー・オメガ
飯伏幸太

例によりプロレスって凄いなあと思える1つのタイプの試合。
羽根でも生えてるのか?という面子ですが、
彼らを含めて、BEST OF THE SUPER Jr.XVIIIがあるわけです。
今回のメンバーはすさまじいですからね。
正直ヘビーが食われるBEST OF THE SUPER Jr.XVIIIになるのではないか?と思います。


6試合時間無制限1本勝負
井上 亘
天山 広吉
[14分53秒]
スターダストプレス→エビ固め
内藤 哲也
高橋裕二郎

案の定ったのは、僕は好きな選手ばかりの試合だし
特に井上選手の這い上がりってのは、応援しています。
が・・・この試合が盛り上がらないことは想像の範疇^^;

なぜか?
まず、NLの試合って会場が熱狂するような激しい試合にならないことが多い。
最近のプロレスは激しい技の応酬が多いので見る側がマヒしてますが、
なんというか、馳・武藤のタッグのような緩急があるタッグなので、
ファンがヒーヒー言うタイプの試合にならないです。
そこへきて、天山選手がまだ不調ですが彼もまた元々そうですが
技1回+煽り がワンセットの選手なのでテンポが早くは無い。
で、井上選手は本当はわざが沢山ある選手で器用だったりするのに、
最近1試合に使う技が異常に少なく、間が空くと逆水平ばかり。
この試合ではスタガリンブローやバックドロップが出ましたが、
あのバーナードを完璧にジャーマンで投げた大阪大会のような
ここ1番の技をここ1番で出してくれない(涙)

結果的に、NLの誤爆も仲間割れフラグになったりもせずに
内藤選手のTシャツ脱ぎからのスターダストであっさりピン。
エグく決まりましたが、試合の山場が無いので
見ていて「うーん?」という感想でした。

この4人大好きな選手なので、こういう試合は嫌だなぁ・・・。

まぁでも、若いNLが先輩に向かっている図式じゃないから仕方ないか?
何だか、今NLと他団体の試合が見たいです。
バチバチしているNLが見たい、というか高橋は
永田と試合している時のようなあの気迫を出してほしい。



第7試合30分1本勝負
永田 裕志
棚橋 弘至
[16分42秒]
スライディングD→片エビ固め
田中将斗
中邑 真輔

すげー熱い!!
真輔の殺気、緊張感が新日っぽくてよかったです。
あれだけエグイ攻撃なら「蹴りばかりか!」とか「膝ばかりか!」なんて
言う客もいないでしょう、迫力が凄かった。
四日市大会でもそうですが、棚もそれなりにハードヒットで対抗するので
バチバチしていて、棚橋選手からすれば心外でしょうけど
「ストロングスタイル」やん、って思ってしまいました。
ふと我に返ったように、いつものボディーブローに戻ってましたが^^;
ただ、できればここは真輔が永田、棚が田中、ぐらいの決着がほしかったです。
これだと、福岡の永田VS田中戦の結果が・・・見えますわなぁ。


第8試合30分1本勝負
真壁 刀義
[17分17秒]
キングコングニードロップ→片エビ固め
小島 聡

多分、誰しもが「またやるの?」と思い
それなら「何かが起こる」だろうと思ったであろうこの試合。

終始コジが押す、タイチ乱入、何だかんだしてたら真壁が一撃で勝っていた。

えーーーなんじゃこりゃ、これでどんたくで再戦とかするとなると
せっかくのスター2人がもったいないぞ?

ただ真壁はかなり不調なんじゃないだろうか。
名古屋大会でもMVPとの試合のグダグダさは
会場から失笑が漏れるぐらいでしたし、
今日の試合も、コジが思い切り振りかざして椅子を使う反面で
真壁は腰がひけたような体勢で軽くヒット。
パワーボムもヘソぐらいまでしか上がらず。
SP系の技もどうもいつもの真壁では無い・・・。

チャンピオンになってから、営業が増えて
休みも無さそうですから、今その疲れが出ているのか?と心配になりました。

これが現実なんだよ?
いやいや、あなたはもっと凄いレスラーだと思いますぞ。
G1優勝した時も、ベルト取った時も感動したんだよ。

もう1回這い上がってくれ~。


あとね、真壁の試合には本間セコンドにこようよ。
天山と井上の時は、試合前だけど永田さんもきてよ。
相手には邪道外道ぐらい付こうよ。

チームなんだから、そういう空気出してよ(泣)

これで、どんたくで中邑のセコンドにまただれも
ケイオスの人間がいないなら、もうそろそろ解散でしょう。
軍団同士の試合ならではの、リングの外も何が起こるかわからない
空気を出してほしいです。



ところで、BEST OF THE SUPER Jrの参加選手が
かなり凄く人数も多いわけです。

各9人でしょ?
ということは、総当たりで36試合の2グループで
72試合あんの!?

このシリーズが10大会だよね。

最終戦が決勝Tなんだから、実質9大会。

72÷9=8

・・・1大会8試合公式戦をやるの?

ここに若手選手と、公式戦が無い選手が各グループに1人出るのと、
それ+、ヘビーの選手全員が余っているわけだ。

・・・どうやって試合組むんだ??

うーん、謎である。
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by head-and-hand | 2011-04-20 03:23 | プロレス