地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

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株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

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長野松本で地震

今朝の地震は我が家でも気がつきました。
体調が悪いから目眩かと思いましたが、震度1でも激しく揺れる卓上時計を見て地震だと確信。

千葉沖?三陸沖のアウターライズ?
それともここから東海地震に?と頭を駆け巡りましたが、実際は長野県。

前日から長野県は地震が増えていたし、地震調査委員会が311の影響で
長野県のあの場所が危険になったと話していましたよね。

まぁニュースで気象庁の発表をみたら、余震に注意って言ってましたが
311の地震の2日前にあった地震も余震に注意って言われてたわけです。

本震なのか、予震なのかは後からしかわかりません。

なにせあの場所は1000年スパンぐらいで、大きな地震があるそうです。

くれぐれもご注意ください。
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by head-and-hand | 2011-06-30 12:56 | 日記

懐かしの

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メローイエロー
子供の頃はこれをよく飲んだはず、懐かしの味は…微妙でした(笑)
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by head-and-hand | 2011-06-30 12:49 | 日記

3試合連続で・・・

3試合連続で、後半ロスタイム失点のグランパス。
3試合連続で、磯村がゴールしているグランパス。
明るいニュースも暗くなる。

ただ、最後のジャッジはよくわからない。
思い出したくない試合ですわ・・・。
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by head-and-hand | 2011-06-26 08:36 | サッカー

J SPORTS CROWN
~無差別級6人タッグトーナメント~

3日間、J SPORTSで生放送された
今年で2回目となる無差別6人タッグトーナメント。

どうしても大阪のあの大会の後ですし
J SPORTSのTV放送用の企画ということもあり
あまり試合自体は・・・というのは今年も同じでした。

面白かったところだけまとめ。


2日目のファレ・天山・井上と小島・真壁・本間戦。
これは実は構図が面白い。

井上VS小島・本間
これはアニマル浜口ジム出身の同門対決。

天山VS小島は言わずと知れたテンコジ対決

天山VS真壁、これは天山復帰後にファンはおろか
本人達すら忘れていた臭いがGBH絡みの因縁がある。

という見方で見てましたが、基本的には
テンコジ対決にスポットが当たる試合でしたし、
現状でのテンコジの差が露骨に出てしまいました。



天山絡みでもう1つ。
3日目の、10人タッグマッチ。

ドラダが凄いトペを披露するやいなや、
棚橋、井上、タイガーマスクが同時にトペ!!
・・・をしている中、リングの端で天山だけが
エプロンからのモンゴリアンチョップをひっそりとしていた(笑)

昔は場外へムーンサルトアタックをして、
ゲスト解説の蝶野に「こいつは馬鹿だ」と言わしめた男なだけに
この姿は寂しかったなぁ・・・。


次、
タイチの「スライディング⇒謝罪」が天才的だった。
腹抱えて笑ってしまった。

次、
邪道は前のシリーズ前半でも印象を書きましたが
リックフレアーのように本当になってきた、凄い。

次、
馬鹿でかいランスアーチャー、技の1発1発も凄いが
なぜか3日目で、最前列の中年女性に延々絡んでいた。
(普通に数分間)

次、
三上、高橋、渡辺のヤングライオンが
3日間とも凄く良かったのですが、最終日のこの3人のタッグは
昔見た、金本・大谷・高岩だったり、永田・中西・吉江だったり、
橋本・武藤・蝶野だったり、そういうタッグを思いしました。
将来に期待むんむん。

次、
決勝戦、後藤・田口・デヴィVSバーナード・アンダーソン・ライガー
意外や意外、後藤が終始試合をしている・・・というか
アポロ55の2人が空気状態。
しかも、ライガーが異常に後藤に厳しく、投げまくりの攻めまくりで
後藤に異常に厳しいライガーが面白かったです。

結果的に後藤が勝ち、アポロ55(5)が優勝し2連覇。

相変わらず小さいトロフィーを掲げて
後藤が「取ったどー!」と叫んで大会は終わりました。

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この5人最高や~、ディックさん1年ぐらい新日参戦してほしかったぜ。
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by head-and-hand | 2011-06-23 22:12 | プロレス

グランパス6位浮上

C大阪戦は3-2で辛勝。
また前半終了間際と後半終了間際での失点や、
途中交代のブルゾが、一人で妙なフリーランをしていたりしましたが
まぁ何とか勝てて良かったでしょう。
玉田に関しては、代表呼ぼうぜというぐらいの出来で頼りになりますし
磯村が2試合連続ゴール、中村の怪我があってのスタメンですが
グランパスユースからの選手なので、こういう選手の頑張りは
他の若い選手へのモチベーションにもなることでしょうね。

これで6位、もう土曜日にはレッズ戦ですが
ダニルソンが累積で出場停止になり、中村もまだ復帰できないでしょうから
ボランチどうすんねんということで・・・。

まぁでも、何とかなるでしょう。
何とかなる空気がいまのグランパスにはあります。
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by head-and-hand | 2011-06-23 07:18 | サッカー

サッカー三昧

先週の水曜日にグランパス戦で瑞穂へ、
先週土曜はグランパス戦をCS放送で見つつ
翌日にはU22のオリンピック予選を観戦。

22日夜にはグランパスVSセレッソ戦で
23日から24日に日が変わったぐらいには
U22のオリンピック予選アウェー戦を見ないといけない。
そして土曜日にはもうグランパスと浦和戦でしょう?

で、27日の月曜日からは、なでしこジャパンの試合。
女子サッカーW杯がスタートするわけです。

今日は数時間後にU17のW杯もやります・・・。

サッカー三昧過ぎだなぁ・・・。
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by head-and-hand | 2011-06-22 00:53 | サッカー

流儀圧搾


名古屋ドーム前イオン、かなりよく行きます。
あそこは自分の生活には完璧。

まず、うさぎの牧草などが手に入るお店がありますし、
食べ物屋も多く、焼き肉屋もお手頃でそこそこ美味しい店があり
ケーキ屋の類いもあるし、ゲーム屋もある。
実は回転寿司には今年から嵌まっているのですが
イオンにもあるんですよね。

姪っ子(小1)が、回転寿で17皿ぐらい食べると聞いたので
それに挑戦してみたが・・・
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13皿ぐらいしか食べれない、小1で17皿は凄すぎるなぁ・・・。

で、ここ数年お気に入りの流儀圧搾という服屋さんで
Tシャツとベルト、そしてサンダルを購入。
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和柄は元々好きなのですが、この数年はかなり嵌まってます。
財布はこのお店じゃ無いですが、レザー専門店で買った
サクラ柄のものを使ってます。

10代後半から20代中盤までは、どうしても職業柄
ベタなブランドの商品だったり、あとは5351とか好きで
ひたすら散財してましたが、今思うともったいなかったなぁ。

もちろん質が良いものは今でも残ってますし
コートとかは一生物ですけど・・・当時よりかなり太ったので
着れなくなった服も多いんだよなぁ。

和柄は元々好きです。
日本人だからなんですかねぇ、どう見ても
落ち着く色合いじゃないのに、着てて落ち着きます(笑)
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by head-and-hand | 2011-06-22 00:45 | 日記

DOMINION 6.18

PPVで観戦ということになりました。
ワクワクするカードでしたが、先に結論を書いてしまうと
すげー良い大会だった反面、色々なことが急にありすぎて
多少胸焼けしました・・・。
というか、たまには名古屋大会に1つぐらいわけてくれと。

第1試合20分1本勝負
金本 浩二
[03分04秒]逆片エビ固め
高橋 広夢

金本入場曲がまだ流れる中で、広夢が金本の髪を掴む。
たった3分のシバキアイでしたが、どうして広夢が
TVマッチやPPVに起用され続けているか?が
分かるような試合であったように思います。


第2試合20分1本勝負
KUSHIDA
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
[08分33秒]スライス・ブレッド
ブライアン・ケンドリック
邪道
外道

試合前にキラーラビットか邪道外道にボコボコにされて
なぜか追放され、代わりにブライアン・ケンドリック登場という事件勃発。
試合内容的にも、BOSJで更に自信を付けたのか邪道外道のペースと空気で進み
最後はブライアン・ケンドリックが勝つという展開。
新しい流れが生まれそう?


第3試合60分1本勝負
CMLL世界ウェルター級選手権試合
田口 隆祐
[08分26秒]エビ固め
マスカラ・ドラダ

入場時にドラダが何かハプニング?
ということもあり、トペのミスとかしないといいなぁと
思っていると豪快に失敗をして見てて肝を冷やしました。
このベルトがあることが、田口にどうこう影響しないので
結果負けたことは気になりませんが、BOSJであの決勝を戦った
田口選手が3試合目でこの試合をするのは・・・という印象。


第4試合30分1本勝負
井上 亘
永田 裕志
天山 広吉
[09分12秒]バックドロップホールド
石井智宏
田中将斗
飯塚 高史

もうさ、試合中に野上アナを延々映すのはもうええわ。
サプライズは試合後に平澤ことヒデオサイトーが乱入し
青義軍を裏切る行為、永田襲撃をしたことですね。
まさかCHAOS入りするのか?内藤が抜けた分の人数補填か?
という感じもしますが、試合を見てみたいですね。


第5試合30分1本勝負
内藤 哲也
[11分12秒]東京ピンプス→片エビ固め
高橋裕二郎

意外な結果、セコンドの妨害無く
高橋が完勝するという結果。
内藤ファンからすると、花道ドロップキックでは興奮したでしょうし
古い新日ファンからすると、その挙動が武藤をオーバーラップしたでしょうねぇ。
ただ、コンディションが悪いのか、試合中に少し吐いてたように見えました(内藤)
試合後、「誰が助けに来るのか?」を期待したファンが多かったはずですが、
予想外の本間、真壁を守り続けたのに小島に取られた本間が救助に。
しかしミサイルキックを失敗した挙げ句、スライディングD一撃で大の字になり、
内藤との接触が無く、正直「・・・え?本間さんどうした?」という謎結果。

本間大好きな私ですが、内藤ファンからすれば
高橋に負けて、本間とチーム結成という立場になるのは
嫌な人も多そうではあるなぁと予想しますが・・・。


第6試合60分1本勝負
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット
[13分49秒]
フェニックススプラッシュ→片エビ固め
飯伏幸太

プロレス少年が、夢を全て叶えた5~6月。
これは新日ファンの私もそうですし、映像から見えた会場の人も、
ただ飯伏に拍手ということで納得のベルト流出でしょう。
まだまだこの名勝負は続いていくと思いますが
その中でベルトがまだ輝いていくでしょうね。
飯伏という天才、長期政権もありそうです。

入場時に、飯伏の目に涙がありました。
初タイトル戦ではないだけに、「あ、勝つな」と
思ってしまいましたが(笑)


第7試合30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
小島 聡
真壁 刀義
[12分39秒]
ゴッチ式パイルドライバー→体固め
ランス・アーチャー
鈴木みのる

まず、ランスアーチャーのでかさと
のど輪落としが衝撃的だった試合というのが一番の印象。
鈴木はいつも通りですが、小島が元気ありませんでしたし
真壁も鈴木から顔面につばをはかれたりもしたのに、
特に突っかかることもなく、あまり接触せずに終わり。
本当は気が小さいのでは?と昔から思う小島と真壁のコンビだけに
少し引いていた感じが見えたのは残念。
このタイチの妨害もありましたが、この鈴木軍(仮)は
継続参戦になるのでしょうか?



第8試合60分1本勝負
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
MVP
[10分50秒]レッグロールクラッチホールド
矢野 通

矢野に勝たせてよ~と思いました(笑)
正直MVPの立ち位置があいまいで、いまベビーみたいですし
こんなふわふわしたタイトル必要か?とは思いますが。

この手のアメプロだと新日では矢野が一番。
明るく楽しく激しいプロレスを矢野がしちゃっている
という印象はタジリ戦やRVD戦でも思うところです。


第9試合60分1本勝負
.IWGPタッグ・GHCタッグダブル選手権試合
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
ジャイアント・バーナード
[12分03秒]ツームストーンパイルドライバー→エビ固め
佐野巧真
高山善廣

新日ファンとしては気分が良いですよ。
内容で圧倒した上でGHCも強奪ですからね。
流出の歴史が多い新日本なので不安でしたが、
これはもうBIが完全に上回っています。
正直書いてしまえば、佐野選手のセカンドロープからの
フットスタンプは、その直前にデヴィのそれを見ているだけに
差がありすぎて・・・^^;
もちろんジュニアとヘビーで違いますけど、
もっと良いチームだった気がするだけに残念でした。
まぁでも、これでBIがまた1つ世界的チームになってきたということでしょう。


第10試合60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
棚橋 弘至
[25分28秒]
ハイフライフロー
後藤 洋央紀

これはもう中邑や真壁がジェラシーを持つであろう
素晴らしい凄まじい試合でした。

試合自体は語るより見る試合ですので
なにも書きませんが、試合後のサプライズには
後藤が笑ってしまってましたね(笑)

リング上で普通にあんな顔をする後藤は初めて見ました。



新日本、一気に転換期ですね。
CHAOSに新加入続々?
平澤と永田の遺恨?
棚橋と後藤のチーム結成?
BIとノアの行方は?
内藤と本間の合体?

面白い大会でした。

ただ・・・休憩開けのわけのわからない
女4人組の歌はいらんだろう・・・。

しかもノアファンも多く来ているであろう大会で
そういうことをやるなっちゅーの(笑)
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by head-and-hand | 2011-06-19 12:19 | プロレス

名古屋VS大宮

アルビレックス戦の良い内容を受けての連戦。
期待はしていましたが、連戦の疲れから動きが思い。
大宮が上手く引くことで、グランパスになにもさせないという
展開が結構長く続いていたように思います。

実況でも言っていたように、名古屋に戦略性は無く
個の力で打破してる、はまさにその通りだったかもしれません。

スタメン起用された磯村のゴールで前半ロスタイムに先制し
後半も藤本のもらったPKをケネディが決めて2-0になり、
勝ちは譲らないように見えていましたが、
嫌な時間帯に1点返されてしまい・・・ここからがよくない。

ブルゾ投入や3バックにしたことがあまり機能しておらず、
藤本選手が試合後に言っていたように、途中交代選手が動かないので
交代したことで運動量が落ちているような状態に・・・。

とどめは途中交代で入ったサントスの痛恨のミスから
2-0、他の選手のコメントでもあるように、あの時間帯に
あのプレーはちょっとあり得なかったですね。

大宮の勝ち点1は大きいですが、名古屋の勝ち点1は逃した勝ち点が大きい、
何より、この手のミスで勝ち点を失うことが今シーズン何度かあるので
積もり積もって終盤に影響が出ることを考えると辛いですね。

来週はセレッソ戦、レッズ戦と続きますし
永井がU22でいませんから、中々大変ではありますが
浦和戦に関しては、調子が今かなり悪いチームですし
サポーターの行動で大化けしてこなければ安心できますが、
4連戦で残り1勝1分けぐらいにはしておきたいところですね。

しかし、磯村選手のためにも勝ちで終わりたい試合でした・・・。
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by head-and-hand | 2011-06-19 11:42 | サッカー

圧勝

4ー0で圧勝!
大はゆまコール、最高でした!
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by head-and-hand | 2011-06-15 21:56 | 日記