人気ブログランキング |

地球から見りゃ微生物が書いてるブログ

headahand.exblog.jp

株式会社テイクアップアームズ 代表取締役であり競馬本作家& ライターをしている竹内のブログ

<   2011年 10月 ( 50 )   > この月の画像一覧

ミルコクロコップ引退

ミルコ、TKO負けで3連敗「これが最後」と引退表明

プロレスファンでもあり格闘技も好き
というスタンスの自分からすると、このミルコという男には
本当に悔しい思いしかさせられてきませんでした(苦笑)

藤田は負けるし、永田も瞬殺。

小川直也が橋本に仕掛けてボコボコにした試合も含めて
この時期は本当にプロレスファンの肩身が狭くなりましたが
その原因を作った大きな要因がこのミルコでしたね。

悲しいのは結局誰もレスラーがリベンジせぬままであったことです。

勝っても負けても、永田にはもう1度挑戦してほしかったですし
時期的なことを考えれば、2001年ぐらいの時期であれば
それこそ、すっかりレスラー的立場になっていた小川や橋本真也、
健介や中西が玉砕覚悟でも挑戦してほしかった。
もう少し後であれば、中邑真輔がいたわけです。

中邑は2003年にノルキヤに勝ってますし
2004年にはイグナショフにも勝ったわけですからねぇ。

結局プロレスハンターのまま逃げられるわけですから
これはファンとしては大変に悔しいことです(笑)

時代が違えば、猪木や前田と試合が・・・
なんて妄想もしてしまいます。

そういえば、小川直也に対しても誰もリベンジせぬままですね。

橋本がやられた事件後の試合に関しては
全てプロレスに戻ったわけですし、本当なら誰かが
ガチを仕掛けるとか、もしくは総合のリングで新日の選手とやるとか
そういうことがなかったのも残念です。


うーん・・・

1.4の東京ドームで引退試合を永田とやってくれないかミルコ。



by head-and-hand | 2011-10-31 06:35 | 日記

怪我連発で終わってしまった
キャリアモード1年目、ヘアフォードでのシーズン。

2年目は様々な移籍ができましたが
その中にはバルセロナも!!
って、よく読んだら「ユースで」という条件。

それは悲しいので、カーディフシティがスタメンの条件で
移籍ができたので、そちらにお世話になることにしました。

e0207504_2192674.jpg


ヘアフォードでは右の攻撃的MFだったのですが
カーディフシティではトップ下で中央に配置されました。

これがかなりやりやすく、プレーオフ戦で3試合して2ゴール2アシストの活躍。

リーグ戦初戦の相手がトットナム

1-0
2-0
2-1
2-2
2-3
3-3

というスコアで逆転されて追いついてという
死闘を繰り広げてやめましたが、相手も強くなった分だけ
味方のパス精度なども上がっているからか、
かなりスピーディーな試合ができるようになりました。

目指せリーグ優勝ということで楽しんでます。






by head-and-hand | 2011-10-30 22:08 | ゲーム

注意書き

お世話になっているさかい先生のブログを見て
思わず吹き出してしまったのですが、
椅子を購入されたら過剰な説明書きがあったという画像が掲載してあって
その画像がまた、一人で椅子とプロレスをやらない限り
あり得ないような注意書きなんです、そりゃ先生も呆れる。

しかしまぁ、そこまで書かないと
「説明書に書いてなかったから、こういう使い方をして怪我をした」
なんてことを言うクレーマーが出るかもしれないので
一部の阿呆の為に書かなくてはいけない時代。

説明書がどんどん無駄な項目で分厚くなる世の中は悲しいなぁと思います。


僕だと、例えば競馬関連のデータの話題とか
アフィリエイトの話題とか、ネットでその他諸々の原稿を書いたりとか
何かにつけて「確率」が出てくるのですが、この確率を書く時に
本当に馬鹿馬鹿しい説明を書かないといけないケースがあります。

=============================
「有馬記念では、過去に○○に該当する馬が40%勝っています」
※100%勝つわけではありません
=============================

書いてて泣けてきます(笑)
40%と書いたことに対して、100%じゃありませんと
説明を書くなんてどう考えても無駄。

書いているこっちがアホだと思われて
読者さんの多くに怒られるわけですか・・・。


世の中の基準を最も痛い人に合わせるのは
良くないと思うんですけどね。

特に日本人ってのはそういうことをしなくても良い
精神を持っている人種だと思いますからね^^;
by head-and-hand | 2011-10-29 14:25 | 日記

チンチラ

競馬仲間、友人、ビジネス仲間、どれにも該当するK氏がチンチラを飼った。

自分もかなり興味があるのだが、、、実はウサギを繁殖させたい願望もある。
ただ、ウサギは沢山産まれるようだし
何やら里親詐欺ってのがあって、里親を名乗り出た人が実は実験用に使うために名乗り出ているなんてこともあるらしい。

1匹だけ産まれるならいいんだけど、、、

どういうウサギだと沢山産むとか、少なく産むとか傾向はないのかなぁ〜

今度サカイ先生に聞いてみようかな。
by head-and-hand | 2011-10-29 00:04 | 日記

FIFA12  絶望のシーズン

キャリアモードをヘアフォードで開始。
数試合で3週間の怪我、復帰初戦で靱帯を痛めて4ヶ月の怪我。
また3週間の怪我と7日間の怪我があり、
ほぼ何もしないままシーズンの終盤へ・・・

怪我しすぎで狂ったのか、自分の顔を取り込んである
自キャラの目が完全に逝ってしまったのだが・・・。

e0207504_6501084.jpg


しかし面白いゲームだ、止め時がわからない。


by head-and-hand | 2011-10-28 06:53 | ゲーム

ヒアアフター


向こうの世界を見ることの出来る霊能者
双子の兄を亡くした少年
津波に飲まれ九死に一生を得た女性キャスター

この3人の主人公がそれぞれの物語を経て
生と死、あの世との繋がりを考える話なのですが・・・

テーマは個人的にも好きで、その点はいいのですが
「端を折らない」ということが極端で
はっきり言えばどうでも良い部分まで映像にしてしまっているので
正直なところ本題に入るのが映画後半になってしまっています。

色々な人が高評価にしている映画ではありますが
自分的には65点ぐらいの評価です。

まずマットデイモン演じる霊能力者
彼が非常に曖昧。

もう死人とのコンタクトはしない、したくない
ということで世間から身を引いて、その能力も封印したがっているが
兄の紹介で希望者が来てしまうと言うのが現状なのですが
なぜか黒人の中年女性の依頼は断り、料理教室で知り合った若い女性には
霊視をしてあげたりと今一一貫性がない。
そこが人間らしいのかもしれませんが、何だかしっくりこない。

そして、全く端を折らずにきた映画が
「これから面白そうだな」と思ったところでエンディングに・・・。

2時間映画なのですが「長い!!」と1時間40分ぐらいまで感じて
エンディングでは「短い!」と思ってしまう感じです。

ただ、テーマはとても素晴らしいと思いますし
興味深いところではあります。

ただ冒頭で津波のシーンがあるので、
今の日本人には少し違う意味で辛い感じもします・・・。



by head-and-hand | 2011-10-28 05:13 | 映画・DVD
新作コーナーに魅力的なジャケットのDVDがあったので
レンタルしてきたのがこのクリムゾン。

連続殺人が起こる街
主人公の刑事は過去に何度も世話になっている
オタク風の友人にこの件も協力をしてもらうのだが
実は、その男が・・・

というベタな話。

まぁ話の内容よりなにより
「古い」というのが印象。

「え?新作じゃないの?これ80年代だよね?」

というぐらい映像が古く、そして荒い。

物語の終盤になると若干面白くなってきますが
知的度、グロ度、謎度、などなどが全て足りない感じです。

逆に言えば、難しすぎるのは苦手、グロは苦手
謎を考えるのは苦手、だけど多少怖いのが見たい
って人にだけオススメできるのではないかと思います。



by head-and-hand | 2011-10-27 05:22 | 映画・DVD

エスケイプ

エイドリアン・ブロディ主演・・・
戦場のピアニストの人か?あぁ、なるほどというぐらい
悲壮感のあるキャラがお似合いです。

目が覚めると崖の下。
車内には足をはさまれて動けない主人公。
後部座席には1人の死体。

車外には死体があり、虎に食われている。

記憶も無くし行動もできない男がつけたラジオからは
3人組の銀行強盗のニュースが流れてきていた。

その中の1人が自分であることを確信した主人公は
謎の幻覚と犬、そして虎が住む森の中を
ただひたすら彷徨うことになるが・・・

という内容で、映画としては及第点。

脳内補充するようなシーンも結構ありますが
秀逸なシーンや仕掛けもあり、ハラハラもあれば
ほのぼのまであるので中々良い映画です。

エイドリアン・ブロディが好きならとりあえず見るべし。





by head-and-hand | 2011-10-27 02:19 | 映画・DVD

クレイジーズキッチン


ベタなホラーが見たかったので
レンタルしてきたクレイジーズキッチン。

6人の若者がペンションに来たところ
そこには、狂った食人息子と母がいたとさ・・・
という感じで、最初っからエロエロモードのカップルが
真っ先に死ぬというところも非常に定番な映画。

本作のシリアルキラーも覆面を被っているが
これが案外早々から素顔をさらけ出します。
その素顔は劇中で出てきている顔なので、多少の驚きはありますが
こいつが主人公の女性になぜか恋をしてしまっているという
描写があることで、エンディングは少々意外な結末を迎えます。

自分としては、そのエンディングが
「顔の爛れた母」「狂った息子」「ある女性」「ある子供」
(ネタバレになるで少し伏せてます)という並びで
仲良く食卓を囲んでいるという締めにしてくれていたら
かなり高得点にしていたと思います。

ベタでショボイ映画ではありますが
ところどころに秀逸さがあるので、ホラー好きにはオススメできる
ぎりぎりの点数かなと感じてます。





by head-and-hand | 2011-10-26 06:07 | 映画・DVD
FIFA12もこれまでと同様に
バーチャルプロという自分の分身が作れます。

これは何と、自分の写真を取り込んで
それをゲームキャラ化するということができますので
自分を操作して、成長させたりビッグクラブでプレーさせたり
することができるというのも大きな醍醐味です。

http://easports.jp/fifa/fifa10/system/gameface/index.html

自分はFIFA10の時に顔データを入れてあるので
それを使い回しているのですが、取りあえずインテルのユニを着させたら
こういう感じの選手になりました。

e0207504_5555914.jpg


家族、友人、誰が見ても僕自身というこの風貌。
愛着が沸くどころか自分自身、時代は21世紀だなぁと感心します(笑)

さて、ユニフォームはインテルのですが
「キャリアモード」という私の大好きなモードでは違うチームです。
(選手の一生を追うという感じのモードとでもいいましょうか)

このゲームでは、バーチャルプロと呼ばれる自分の分身を
試合の中のプレーで成長させていきます。

例えばパスの回数やアシストの回数
ゴール数や、逆足での決定、ヘディングでのゴールなど
様々なことからレベルが上がるのですが、
最初は当然能力がしょぼいです。

そこでインテルやらバルサやらレアルやらに入れてしまうと
試合に出る機会も少ないし、出れても能力が違いすぎて
チームの足を引っ張るだけです。

ということで、僕は毎回まず1年目に弱いリーグに行き
成長して2年目である程度のクラブに行く、そこでの結果次第で
ビッグクラブに移籍するということを目標にプレーして遊んでます。

今回はヘアフォード(ヘレフォード)FCでスタートしました。
http://www.herefordunited.co.uk/page/Home/0,,10835,00.html

なんでか分かりませんがリーグが始まる前の
練習試合の相手が、セリエAのチームばかりだったので
ボコボコにされましたが(CPUのレベルはプロフェッショナルです)
いざリーグが始まると、そこまで相手が強くないので
何とか勝ち負けできているという感じです。

しかし本当にこれはリアルです。

試合中に自キャラを全力で走らせていると
足を痛めて突然動けなくなったのですが
「あ~釣ったか」って、口から自然と漏れてました。

というのは、それは普段JリーグやらセリアAやらを
見ているときに自然と言う言葉なんですね。

ゲームの中でキャラが突発的に足が釣るような動作があり
それがリアル過ぎて、ゲームか現実かなんて区別せずに
「釣ったんだな」と先に思わせるぐらいリアルです。

基本的には自キャラだけ操作しますが
味方も同時に動かせるので、自分+味方で
敵を囲い込んでブロックするということなことも可能ですから
守備の奥深さが半端ではありません。

今作、かなりオススメですよ。


by head-and-hand | 2011-10-25 06:09 | ゲーム